胃・腸・食道の最新医療情報
病気の治療・予防・リスク・薬などの最新情報
201812<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201902
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサーリンク

神経内分泌腫瘍治療薬「ソマチュリン」 承認
HOME>>神経内分泌腫瘍治療薬「ソマチュリン」 承認

商品名
ソマチュリン皮下注60mg/ ソマチュリン皮下注90mg/ ソマチュリン皮下注120mg

一般名 : ランレオチド酢酸塩徐放性製剤

承認申請 : 帝人ファーマ

承認日 : 2017年7月

効能又は効果
膵・消化管神経内分泌腫瘍に対する追加承認
先端巨大症・下垂体性巨人症

禁忌 (次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

用法及び用量
1. 先端巨大症・下垂体性巨人症
通常、成人にはランレオチドとして90mgを4週毎に3ヵ月間、深部皮下に注射する。その後は患者の病態に応じて60mg、90mg又は120mgを4週毎に投与する。
2. 膵・消化管神経内分泌腫瘍
通常、成人にはランレオチドとして120mgを4週毎に、深部皮下に注射する。

副作用
膵・消化管神経内分泌腫瘍
注射部位硬結、白色便、鼓腸、糖尿病、下痢、腹痛、腹部膨満、悪心、倦怠感、胆石症、脱毛、硬結、疼痛、そう痒感 など

併用注意薬剤

1. シクロスポリン(経口剤)
2. インスリン製剤及び血糖降下薬
3. ロモクリプチン
4. CYP3A4で代謝される薬剤 キニジン等

情報元:医療ニュース

高ビタミンDレベルが大腸がん生存期間を延長

スポンサーリンク

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2019 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。