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大腸がん後の喫煙は、死亡リスクが高い
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新しい研究で、大腸がん治療後に喫煙している人は、死亡リスクを高める可能性があると言う研究発表がありました。

米国において、大腸がんを生き延びた2500人以上の生存者を平均で7,5年追跡調査をしました。

その結果、1100人44%が死亡しました。この内の450人18%は結腸癌で死亡しました。
非喫煙者に比べて喫煙者は、結腸癌を含む何らかの原因で死亡する割合が2倍ありました。

喫煙者はより悪性のガンにかかっているかもしれず、または、喫煙は大腸がん治療の効果を減らすかもしれないとしています。
この研究結果により、喫煙している大腸がん生存者は、早期死亡のリスクが高いと結論しています。

結腸直腸がんの生存者の喫煙が早期死亡に関係するけれども、禁煙するとリスクが低下するのか今後の研究が必要であるそうです。(米国癌協会の研究報告)

情報元:Healthday

前立腺がんの場合、最近の研究によると、喫煙者が前立腺がんと診断されてから禁煙することが、生存期間を伸ばすことが出来て、例え、前立腺がん治療後に喫煙していても、禁煙をすることで延命が期待できると言う報告もありますから、大腸がんの人も同じようなことが言えるのではないでしょうか。
直ぐに禁煙治療を始めた方が良いです。

高ビタミンDレベルが大腸がん生存期間を延長

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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