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慢性便秘症 新薬
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商品名 : グーフィス錠5mg

一般名 : エロビキシバット水和物錠

承認申請 : EAファーマ

承認日 : 2018年1月

禁忌
(次の患者には投与しないこと)
・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
・ 腫瘍、ヘルニア等による腸閉塞が確認されている又は疑われる患者

効能又は効果 
慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)

用法及び用量
通常、成人にはエロビキシバットとして10mgを1日1回食前に経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、最高用量は1日15mgとする

慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
・重篤な肝障害のある患者

併用注意
・胆汁酸製剤:ウルソデオキシコール酸、ケノデオキシコール酸
・アルミニウム含有制酸剤:スクラルファート水和物、アルジオキサ等
・薬剤名等:コレスチラミン、コレスチミド
・薬剤名等:ジゴキシン、ダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩
・薬剤名等:ミダゾラム

一般的な副作用
腹痛、下痢、腹部膨満、悪心、腹部不快感、軟便、肝機能検査異常(ALT(GPT)増加、AST(GOT)増加)など

妊婦、産婦、授乳婦等への投与
・ 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合のみ投与すること。
・ 授乳中の婦人への投与は避けることが望ましいが、やむを得ず投与する場合は授乳を避けさせること。

小児等への投与
・低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない

情報元:医薬品医療機器総合機構
潰瘍性大腸炎治療薬 泡状注腸製剤 了承
胃がん治療薬 オプシーボ認可
胃がんリスクを下げるために減塩が良い

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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