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胃がん治療薬 オプシーボ認可
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オプシーボ抗がん剤は、2014年に認可されていますが、当初、胃がんは適応症ではありませんでしたが、追加効能で了承されました。

商品名
オプジーボ点滴静注20mg/ オプジーボ点滴静注100mg

一般名 : ニボルマブ(遺伝子組換え)

承認申請 : 小野薬品工業

承認日 : 2017年9月

効能又は効果
がん化学療法後に増悪した治癒切除不能な進行・再発の胃がんに対する追加承認
根治切除不能な悪性黒色腫
切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫

禁忌 (次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者

用法及び用量
1、 胃がん
通常、成人には、1回3mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注。
2、根治切除不能な悪性黒色腫
通常、成人には、1回3mg/kg(体重)を2週間間隔(化学療法既治療は3週間間隔)で点滴静注。
3、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌
通常、成人には、1回3mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注。
4、根治切除不能又は転移性の腎細胞癌
通常、成人には、1回3mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注。
5、再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫
通常、成人には、1回3mg/kg(体重)を2週間間隔で点滴静注。

副作用 胃がんは含まない
〈根治切除不能な悪性黒色腫〉
そう痒症、白斑)、甲状腺機能低下症、遊離トリヨードチロニン減少、白血球数減少、血中TSH増加、遊離サイロキシン減少、CRP増加、疲労、倦怠感
〈切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌〉
発熱、倦怠感、食欲減退、発疹
〈根治切除不能又は転移性の腎細胞癌〉
疲労、悪心57例(14.0%)、そう痒症、下痢、食欲減退、発疹
〈再発又は難治性の古典的ホジキンリンパ腫〉
発熱、そう痒症、発疹、甲状腺機能低下症、疲労、倦怠感、筋肉痛

重大な副作用 胃がんは含まない
間質性肺疾患、重症筋無力症、心筋炎、筋炎、横紋筋融解症、大腸炎、重度の下痢、1型糖尿病、免疫性血小板減少性紫斑病、肝機能障害、肝炎、硬化性胆管炎、甲状腺機能障害、神経障害、腎障害、副腎障害、脳炎、重度の皮膚障害、静脈血栓塞栓症、



併用注意薬剤
生ワクチン
弱毒生ワクチン
不活化ワクチン

情報元:CBニュースおよび医薬品医療機器総合機構

胃がんリスクを下げるために減塩が良い

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テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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